みこころ数秘は、優しい言葉で笑顔になる占いです。
宇宙の智慧である数秘術と、日本古来から大切にされてきた神心(みこころ)の智慧を融合し、笑うこと、祓うこと、本来の自分として輝くことを伝え、生きる力を与えるために誕生しました。
神社で生まれた日本人による占術で、神々が私たちの人生に新たな意味づけの術をくださいます。
検証不能の煌びやかな仮想の世界観で人を惑わすことはありません。それまでのスピリチュアルとは一線を画すような占術となっています。
数秘術の基礎知識
今から約2,500年前、宇宙の理(ことわり)はすべて数によって解明できるとして、古代ギリシャの数学者ピタゴラスは、カバラ数秘術や現代数秘術などの源流となる数秘術をまとめたとされています。
「数字」は単なる「数」ではなく、それぞれが意味をもつ「文字」なのです。
「1、2、3…」で表すアラビア数字が通じない国は、ほぼないでしょう。この数字こそ史上初の「世界共通言語」かもしれません。
この数字に隠された暗号を読み解いていく智慧が「数秘術」です。
みこころ数秘の占い方
みこころ数秘では、生年月日から算出される「5つの数字」から人生を解読していきます。
特に「三種の神器(みくさのたから)」とお呼びする3つの数字は、カバラ数秘術でも基本とされる数字で、みこころ数秘では、内なる光を解き放つ指針としてお伝えしていきます。

みこころ数秘のデザイン
みこころ数秘では、神様に敬意を払い、言葉や所作など形あるものを整えることで、形のない心も整っていくことを大切にしています。
そのためデザインにおいても、細部まで意味づけをしていき、視覚に美しく、触覚に優しく、自然と丁寧に扱いたいという気持ちになるようなものに仕上げました。
数字シンボルの1つ1つ、カードの四隅の飾り、カードのサイドの飾り、マスターナンバーの背景など、随所に仕掛けが隠れていますので、ながめているだけでも発見があるはずです。




